スーパーバイザー

アパレル業界のスーパーバイザーとは、ショップを複数任されたり会社運営に関わるお仕事です。自らも大口顧客を持っていることが多く、ブランドの売り上げやブランドイメージにも貢献。

 

業界の中では、近寄りがたい存在になります。そもそもスーパーバイザーになるためには、販売員を経験していることが必要です。しかも、1年や2年ではなく長期間。その間、コンスタントに高額な売り上げを出し、社内でも絶対的な存在になることが求められます。

 

あるスーパーバイザーの年収

実際にいるスーパーバイザーのお話ですが、50代女性、販売経験30年以上、年収3千万。その方がショップに来る日には大掃除をして身なりを整え、緊張のあまり接客は二の次に。ショップにやってくるのは半年に1度くらいですが、販売員の制服の着こなしから口紅の色、爪の手入れやヒールの高さまでチェック!さらに、販売員それぞれに今月の売り上げ目標額を答えさせ、販売意欲を高めることも忘れません。

 

そんなスーパーバイザーは、会社にとっては正に神のような存在です。時には、MDやバイヤー以上に権限を持つこともあります。もちろん、そのようなケースばかりではありません。ただ、売り上げや人事も任されているなら厳しくなって当然。ファッションセンスや容姿を磨き、いつも緊張感をもって仕事しなければならないわけです。

 

求人状況

募集はありますが、その多くが販売経験者であることが必須条件です。最低でも、アパレル販売員としての経験は3年以上。大手の海外ブランドともなれば、それ以上の販売歴、スーパーバイザー歴が求められます。

 

残念ですが、未経験からスーパーバイザーになるのは無理。アパレル業界の販売員として常にトップクラスの売り上げを出せば、いずれはスーパーバイザーへの昇格が期待できるでしょう。ちなみに、一度スーパーバイザーを経験すれば、他社からの引き抜きもあり、年収もグンとアップします!

 

 

 

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