面接時にしたい質問

アパレル業界の面接において、重視されるのが「コミュニケーションをきちんと取れるかどうか」です。特に、「服」というツールのイメージを多数の人に伝えるための表現力と、会社内でのチームワークは、特に重視されます。そのため、面接官の質問にテンポよく答えられることが大切です。聞かれそうな質問には、回答を考えておきましょう。

 

質問力

自分が採用され、働き始めた状況を具体的にイメージして質問を用意しておくと、面接官との会話も弾みます。会話のキャッチボールは、この業界では非常に重要。特に、自分から質問することは大切です。会社で働くイメージが出来ていることを、面接官に積極的に伝えることが出来ます。

 

質問を用意するポイントは2つ
  • ブランド情報を前もって入手しておくこと
  • 自分がこの会社に入社し、働き始めた際のシミュレーションすること

未経験から、アパレル業界へ転職される方の場合は、シミュレーションは難しいかも知れません。なので、自分が抱えている業務への不安や、疑問点などを面接官に素直にぶつけてみることも重要なアピールポイントです。

 

自分から質問する、ということは、

面接官に、自分がその会社で働ける人材であることを伝えるためのアピールです。自分自身の不安や疑問を、その場で質問し、スッキリ解消することは入社後のコミュニケーション力のアピールにもなります。幾つか例を上げるなら、

 

  • 自分が受けたい社内スキルアップ制度
  • 日常業務の流れでの疑問点
  • チームワーク、社内環境の雰囲気

等で、具体的な質問を考えておくと好印象です。

 

「実際の社内労働環境について聞きたい」、というのは本音の部分ですが、それを率直にぶつけてしまうと、悪印象になりかねません。待遇面は、自分がどうしても譲れない部分に優先順位をつけておいてください。面接官から雇用形態について必ず説明があります。それを聞いた上で、あくまで後ろ向きのイメージと取られないよう、質問内容を吟味しましょう。

 

大事なこと

ある中堅アパレル会社の人事の方に伺ったところ、「最も重要なのは会話の際、必ず相手の目を見て、堂々と話すこと」だそうです。「質問に答える」「質問をする」ことに神経を集中させ過ぎて、意識せず目を見ることを忘れてしまうことが多々あります。この業界では、人に見られている意識と、立ち居振る舞いが非常に重要なのです。

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