勤務地・通勤時間で転職先を考える

転職を考えるにあたって考えることは、まず「お給料」その次に「勤務場所」ではないでしょうか。勤務場所を第一に考える方もたくさんいます。それはどこの業種に就くとしても同じでしょう。今回は、アパレル業の勤務場所について詳しく説明したいと思います。

 

今の時代、貼り出されている求人票や、インターネット求人を見て面接に行き、就職をする方が大半でしょう。普通の会社員は、だいたい同じ場所でずっと働くことになります。しかしアパレル業は、頻繁に転勤があると考えておいた方が無難。アパレル業でも、本社で事務作業や企画を考える方は、転勤が少ないです。

 

しかし、お店に出て働いているスタッフ、店長は、転勤がほぼあります。一店舗を個人経営でやっている場合は除きますが現在のアパレル業は、何店舗も複数店舗を構えている会社が多いです。だから、新しい店舗ができたり、逆に閉店してしまったり人手が急に足りなくなったり、などの理由で転勤になります。

 

就職した場所が自宅から30分圏内のところだとします。その後転勤を命じられ、通勤が1時間以上かかるお店に行く場合も十分あります。「自宅から近くのところをわざわざ探して就職したのに!」と思う方も多いはずです。

 

それ以上の場合も考えられます。自宅から通えない範囲、会社によっては海外に転勤なんてこともあります。転勤のたびに引越しをしなければならない方も、アパレル業の中ではたくさん。転勤しても構わない方ならそれで良いと思いますが転勤はせずに、自宅から通える範囲のお店で働きたい方もいるでしょう。

 

そういった方が転勤を避けるためには、就職の際の面接で転勤は不可能と伝えること。自分で伝える前に、会社側から転勤可能かどうか、聞いてくる会社がほとんどです。その際はきちんと伝え、それで不採用だったとしても、仕方ありません。転勤をしなくてすむ会社をもう一度探しましょう。多くの方が、自分が納得できる勤務地で働けると良いですね。

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