アパレル業界って他業種とどう違う?転職前に知っておきたい特徴

アパレル業界に転職したいけど、他業種との違いって?アパレルへの転職のときには気になるものです。アパレル業と言えば華やかな世界を想像しますし、実際に求人広告でもそのように書かれていたりもしますから、本当にそうなのか、本当のところが知りたいですよね。

 

アパレル業界、実際にはしんどいことも多く、ギャップを感じる人は少なくありません。どの職種においてもしんどさはありますが、特にアパレルの場合、このギャップを感じやすい職種です。

 

アパレル業界が他業種と違うところは?

アパレルには制服やスーツがありません。従業員は動くマネキン。自社ブランドの服を着なければならない、という特殊な環境です。

 

またアパレル業界にはデザイナーやバイヤーといった色々な職種がありますが、いきなりはなれません。アパレルは非常に厳しい縦社会です。デザイナーやバイヤーになりたければ、最初は誰しも現場で経験を積んでから、といった事が必要となります。

 

普通の会社でいう役職と考えれば分かりやすいですが、管理職のようなもではありません。やる仕事は販売員の時と全く仕事内容が変わりますので、常に勉強が必要となる業界です。誰でもMDやデザイナーになれるわけではなく、センスが問われる職種でもあります。

 

販売員の仕事とは?

販売員の仕事は、会社によってノルマも課せられます。また営業時間内で、接客や販売だけをしていればいいのではないのです。裏方の仕事も待っています。例えば重たいダンボールの商品の納品作業や倉庫への移動。入ってきた商品の在庫チェックから、商品の補充などの重労働もあります。

 

これを営業時間内に終えることは難しく、朝早くにやるか、残業するかになります。残業代はその会社にもよりますが、出ないこともあったりするのが現実です。他にも土日はかき入れ時。休みも取れにくく、シフト制が多くなります。年末年始も福袋の時期は繁忙期。なかなか休めません。また、決算が通常の3月と9月ではなく、2月と8月にずれこんでいるのがアパレル業界です。

 

と、厳しい業界ではありますが、夢もあって大好きな服に囲まれて楽しいのもアパレル業界です。将来の夢に向かってしっかり勉強して、目標を達成してください。

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