バイヤー

アパレル業界のバイヤーとは、自社で販売する商品を買い付けるお仕事です。買い付け先は、海外の様々な場所。自分の目で見て、どんな商品が売れそうか判断しなければいけません。必用な能力は主にファッションセンスですが、実は、それだけではやっていけないお仕事なんです!

 

まず、バイヤーの仕事をする上で欠かせないのは、ファッション全般が好きであること。洋服やバッグ、靴をはじめ、メイクやネイルなどなど、様々なファッション分野に興味があったほうが良いでしょう。そして、それら全てのトータルコーディネートができることも大事です。この服にはこの靴とバッグとネックレス・・・など考えながら買い付ければ、ショップでセット売りすることができ、売り上げにつながります

 

また、実際に買い付けに行くのは1年に4〜6回ほど。会社によっては年中海外出張するところもあります。特に、季節ごとの新商品を買い付けるときは重大任務なので、バイヤー以外にも海外へ同行することがあります。ある海外ブランドショップでは、買い付けは年に4回、バイヤー、MD、営業、スーパーバイザーなど、10名ほどで1週間の買い付けを行います。ここで買い付けを失敗すると大変なことに!

 

販売店では、「コレ仕入れたの一体誰?」というような非難が飛び交います。あからさまに責められなくてもバイヤーは大きな責任を感じるので、精神的にキツくなることもあります。そのため、バイヤーにはファッションセンスや知識はもちろん、コミュニケーション能力や自己アピールも重要!普段から頻繁にショップに足を運んで販売員と仲良くなったり、客層や売れ筋商品を熟知しておくことも大事なんです。

 

そして気になる求人状況

特別な資格は不要ですが、最終的には経験者が断然有利になります。バイヤーのお仕事はその会社の要になるわけですから、ただ単に「ファッションが好き」なだけでは、なかなか務まらないわけです。

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