面接時によくある質問と上手な答え方

志望動機や自己PRもきちんと書いておけば、面接はバッチリという訳ではありません。急に質問をされて、答えられないようではせっかくのPRも台無しです。そんな事のないように、考えはまとめておきましょう。

 

アパレル業界でよくある質問

企業が聞きたい事は、大きくわけて職歴、転職理由、志望動機です。さらに人間性、やりたい事やスキル、キャリアプランの6つに分かれます。職歴や経験はそのまま伝えれば良いですが、前の会社の転職理由についてはあまりマイナスな事は言わず、「もっと仕事の幅を広げたかった」、「引越しで止むを得ず」などの前向きな理由にします。「人間関係で」とか「給料が少なく」、といった発言はあまりおすすめできません。志望動機については履歴書どおりに伝えれば問題はないでしょう。

 

どうしてうちを選んだのか?

「御社のブランドが好き」、「販売員の接客に魅力がなどが好ましい回答です。「定時で帰れるから」、とか「家から近いから」といった理由では、「やる気が無いのかな」、と捉えられかねないのでやめましょう。

 

アパレルでポイントとなるのはキャリアプランです。例えば、御社で接客はもちろん商品管理や仕入の仕事に力を入れ、ゆくゆくはMDの勉強をしていきたいと考えております。というような、言わば自分の夢や目標をきっちりと伝えられるかどうかで、印象はかなり変わります。

 

ここで人間性を見られる事もあります。「とりあえず販売員として頑張りたいです」、など先を見据えていない答えでは、採用してもらいにくいです。

 

逆質問を考えておくのもプラス

最後に何か質問はありますか?と大体企業から言われるので、質問を用意しておきましょう。そうすれば印象にも残りますし、熱意が感じられますね。純粋に聞きたい事で良いですが、何でも疑問に思った事は聞いておきましょう。

 

「どんな客層のお客様が来られますか?」や「繁忙期はどれくらいの人数が来られますか?」「未経験であれば研修制度などは設けていますか?」など実際に働くとイメージした質問が良いですね。

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